女子校生ザーメン伝説・倉沢七海(MC−9)

2001年9月発売



       2001年6月10日に撮影、9月発売の第9弾。思えばmcシリーズも、もう10本に迫ろうかという感じです。

      いよいよ、9、10本目を飾るにふさわしい、倉沢七海様の登場です。

         実はここにいたるまでは、非常に込み入った事情があり、なんか偶然に実現したという感じなのです。
      倉沢七海さんが最初に業界入りしたとき、もちろんモデルプロダクションに所属していたわけですが、
      彼女は体を悪くしてしまい(別になんてことない病気なのですが、気まぐれに顔を出すので厄介らしいのです)、
      時間の約束ができないので、やめてしまったということでした。

       その後プロダクションでは動けないのですが、フリーとしてたまに撮影に出るのは可能になったので、それで2年ほど
      前からビデオ活動を再びはじめたのです。ところがフリーで営業もないため、それまでお付き合いのある人しか使えないという
      謎めいた女優さんになっていたのでした。というわけで汁王も3月にたまたま手伝いに行ったほかの現場で久しぶりに会い(実は
      彼女とはデビュー時からお知り合いなのでした)旧交を温めているうちにそんな事情を知り、出演と相成ったのです。

       とはいえ病弱な彼女は、ここからが大変。

      面接して説明したり、宣材がないので衣装のサイズを知ろうとしてもわからないとか、熱が出た、とかで
      まったく彼女が動けず、6月10日にやると決めたのに打ち合わせがGWを過ぎてもさっぱり進まない。
      まあ、5月半ばには何とかなったのですけど・・・

       実は彼女を汁王が今まで使わなかったのは、他にもわけがあるのです。

       それは、彼女がザーメン好き過ぎるのです。

       どういうことかというと、ザーメンが本当に好きな人なので、ザーメンプレイが始まると彼女は陶酔してしまいます。
      そのときする動きが、陶酔の余り無意識にワンパターンになったり、見せる動きでなかったりするのです。

      写真的な動きはできるのですが、ここ数年たつうちに「倉沢七海」の名前が大きくなりすぎてしまい、
      「倉沢七海ならほっといてもいいものができる」

      という間違いではないのですが理想的でもない(彼女は天然ボケさんのところがあり、現場でアドリブで変化を加えて
      いけないところがあります)考えでいろいろとビデオに出てしまったので、特有のクセがついているのです。

       またザーメンものに出た女優さん全員に言えるのですが、何度もこの手のビデオに出ていると、なんとなく人数を見て
      無難にこなす意識ができてしまい、最初の驚きがなくなります。この驚きがいい効果を出すので、
      倉沢さんに今までのような100人ぐらいのザーメンでは、物足りないと汁王は考えていました。そこで今までずっと

      「やるなら、できるだけ最高の状況で倉沢七海の”代表作”を作りたい」と汁王は考えて、待っていたのです。

      彼女は今まで名前だけが一人歩きして、実は彼女単体できちんと演出されたザーメンビデオは、特にぶっかけものは皆無なのです。
      ぶっかけで彼女が生きるには、そんじょそこらのプレイではどうにもなりません。やはり正攻法がいいでしょう。

      ズバリ、人数で押す以外理想的でない、ということで、今できる限界の人数を集めようじゃないか、となりました。

      そこで、あらゆるプレイを考えた結果(この時点で汁王は侍ジャイアンツTV最終回(古いなあ)の魔球的なものを考えていました)
      300人という数が出てきたのです。彼女の場合特に、少なくて困ることはあっても、多くて困ることはありえないので、
      まだ誰も見ていない領域を見たいと思ったのです。

      そこで今回はHPなどで大々的に告知したので、何とか集まりましたが、結果は195人というものになりました。

       撮影日が近づくにつれ、汁王もいろいろ考えたのですが、人数が多いので、前作の反省もあって、あまり複雑な
      ものはやめることにしました。プレイそのものは単純な部位のぶっかけにして、mc05、06をそのまま大きくすることに
      したのです。人数、構成的にどうせ前後編にしなければ収まりきらないことは最初からわかっていたので、
      食ザー、飲ザー、眼射を新しく加えること以外、いじる必要はなくなりました。

       バランス的には前編がミルキーキャット的制服などの部位ぶっかけ中心、後編はそれを少しリプライズして新しい
      食ザー、飲ザー、眼射をメインにします。食ザーはいろいろと考え、どんぶり的なもの2品にしました。
       食ザーや飲ザーは時間がかかることはわかっているので、後編に組み入れても問題なく、選ぶ人も選びやすいと
      思ったのです。もちろんぶっかけもエンドレスで前後編ともにたっぷり入ります。

      さて当日、いよいよ撮影開始です。パッケージ撮影は別の日に終わらせているので、ビデオのみで準備は楽チンです。

       まずワキ発射ですが、ここで現場でアクシデント。緊張で発射が渋すぎてお話にならず、しかも時間がかかりすぎて
      ワキ発射のあと、10人に体中にザーメンかけて塗りこませたうえ前作で使用したザーメン水着を着せようとしたのですが、
       タイムアウトでこれがまったく入らなかったのです!汁王が段取りを忘れたわけでは決してありません・・・・??
      時間がかかりすぎると、このように次のシチュエーションがなくなりますよ、ということを身をもって知ったせいか、
      当日その後の発射はすばらしくタイミングよく行きましたが・・・

       その後前作で使用し、2ヶ月間汁王宅の冷蔵庫で眠っていたザーメン水着を着せたのですが、ここでトラブル2?
      「漬け」のリアリティーを出すために冷凍していなかったので、少し、ではなく完全に発酵していたのです!!!!
       七海ちゃんが肌につけて熱で汁が気化したその瞬間、部屋中に(かなり広い部屋ですよ)アンモニア臭のような、
      今まで嗅いだこともない悪臭が立ち込めました・・・今まで一番くさかったのは「ザーメンいため」ですが、
      それよりはまだザーメンらしく、救いだったといえ、スタッフ一堂びっくりです。七海さんと汁王だけは気にしないところが驚きですが・・・
      水着を着て、苦労して手に入れた特別な制服を着、いよいよホールでフェラ発射〜スカーフ発射へと続きます。
       特にスカーフ発射が始まった瞬間、男優の勢いで発射数なんかわかりません。混乱しているのではなく、ただ単に
      数が多いと気づいたのは、しばらくたってからでした。
      スカーフ〜制服〜背中と続き、滴るザーメンはmc4でおなじみザーメンバットに掬い取ります。でも案の定ほとんどたれません・・・
       さらに背中発射のあと、絡みへと突入。しかしながらここでトラブル。水着のあまりの悪臭と、あまりに多くの人が
      覗き込むプレッシャーで、男優が萎えてしまったのです(2,3日取れないほどくさかったらしい・・・)

       擬似なんてものはウチにはありませんので、必要な形の画だけもらったあと、無理やり発射です。
      絡みや男優志望の方によくわかってもらいたいのですが、これが本当のプロです。本物が必要といわれれば
      たたない、出ません、時間かかります、なんてのは子供の甘え以外の何者でもありませんよ、と。
       必要といわれれば、どんな状況でも本番、きちんとした絡み、本物の発射をするのがプロです。
      当方の絡みはメインではないのですが、いきなり始まって余裕もないので、とても大変なのです。その辺の男優には
      できません。最近は甘い現場がとても多いので、甘い男優も増えていますが、彼らも少しは見習ってほしいですね。

       ハメたあと広がったマOコにそのまま、まんぐりで発射です。次に口内、鼻フック鼻の穴発射、髪の毛発射と続きます。もちろんすべて
      バットに余りザーメンを掬い取ります。特に髪の毛についたザーメンををすする七海さんはすばらしい表情です。
       そして一休み。この日のために用意したコンドームザーメン31発の登場です。
      これをペットボトルに移していきますが、500mlなので少し少なめです・・・さらにパンが出てきました。
      mc2以来のザーメンクロワッサンです。これには手コキで2発搾り出してひとつお味見。七海様いわく、

      「めちゃおいしい!!

      こんな感じでお弁当ができたので、町にお散歩に出かけました・・・が日曜日でしかも駅前で、えらい人だかり。
      汁王もさすがにひるんで、やめようとすると、七海様、「私ぜんぜん平気ですよ。いきましょうよ」
      つくづくすごい人と思いました。そういえばアテナで淫女隊やってたんだよなあ・・・

       某有名おしゃれ街をザーメンまみれで歩き回り、ザーメンペットボトルを飲み、クロワッサンを食べるという
      すさまじい画は、まったく野外露出ではないのですが、言い知れぬ感動を与えます。

      しかしクライマックスは、まだまだこれからなのです・・・・

       以上が前編となります。何も特別なことはしていない(ホントかよ)のですが、人数が多い、ということをいかに効果的に
      演出、構成しているか、ということがおわかりいただければ幸いです。
      効果的に人数を生かすことはもちろん、単に人数だけではないことも強調しておきたいと思います。
       傍からはわかりませんが、汁王は撮影を進行しながら全体のカット割、構成もアドリブで考えて進めています。
      ただ人を集めてぶっかけるだけでは編集も単調かつ冗長なものになってしまいますので、単調に見えて、ドキュメントなのに
      作品全体がストーリー的脈動を伴っていることにお気づきいただければ、とてもうれしく思います。

       そこまでわかるには、おそらく冷静になるまで何回もチOポがすりむけないと大変でしょうが・・・後編に乞ご期待!!

<ぶっかけデータ>

              191発ザーメン漬け水着
              とにかく制服と顔と口内と鼻の穴とマOコと髪の毛にたくさん+コンドームザーメン31発
              
       総発射数195人372発+191発ザーメン漬け水着・・・使用ザーメン計563発



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